石鹸は自然のもので構成されているので、環境にも優しいです。
エコのために洗濯で使用する方も多くいるのですが、セッケンで汚れを落とすにはチョットだけポイントがあります。
そのポイントは「泡」です。セッケンは大変わがままなモノで、少しでも量・割合を間違えると途端に泡立たなくなります。
泡立ちが無くなれば、洗浄力はグンっと低下します。セッケンは泡立たないと汚れを落とせなくなるので注意して下さいね。
~~上手に泡立てる方法~~
①配分を間違えない!
上記でも触れましたが、分量が違うと役に立たなくなってしまいます。
しっかりと溶かして手で水をジャバジャバした際、ちゃんと泡が出るのを確認しましょう。
思っているよりも多めに入れると上手に出来ますよ◎
また、汚れがヒドイ場合は、洗濯途中に泡が消えてしまうので、少しだけ足してあげましょう。
②酸性
油汚れや皮脂等の酸性ヨゴレはアルカリ性であるセッケンでは落とせません。
炭酸塩のタイプや重曹を使って落としてみましょう!!
③一緒に濯ぐ
洗濯機の場合は仕方がないですが、食器等を洗う時は桶に水を溜めて濯ぐのではなくお水を流した状態で濯ぎましょう。
溜めた状態だと、セッケンが捕まえたヨゴレが水中に溶け出してしまうそうですよ。